Label 2025 Edition
田んぼの土を耕すのは

そこに生きる生物たち

一燈の田んぼで土を作るのは、そこに生きる全ての生物たち。

菌類、昆虫、鳥、水生生物、小動物…、ありとあらゆるすべての生物たちの生きるための活動が、結果として豊かな土を作ります。その象徴として、アマガエルにクワを持たせました。その横では、水質汚染の指標生物となるサワガニが掲げた稲に、蛍光ブルーが一際目を引くエゾイトトンボが留まります。もちろん、一燈の田んぼに生息する生き物たちです。

北東北・秋田の山間部で豊かな生態系に包まれて、稲もまたその生態系の一部となってすくすくと育つ。そんな風景をラベルに表現しました。

ラベルデザイン:冨岡慎太郎


一燈・オーガニック 2025

クワを持つカエル、稲を掲げるサワガニ、稲穂で休むエゾイトトンボ。一燈・オーガニックのための田んぼを象徴する生物たち

TOP