8. 仕込み水
奥羽山脈からの伏流水が
湧き水となった「琵琶沼寒泉」

奥羽山脈に端を発する皆瀬・成瀬の川はこの横手盆地に沃野を生み、そこは日本有数の穀倉地帯となって稲・米・酒の文化を育みました。

奥羽山脈に積もる雪、降りそそぐ雨は大地に染み込み伏流水となり、蔵の近くに湧水群をつくりだします。浅舞酒造の仕込み水「琵琶沼寒泉」もその湧水の一つ。

浅舞酒造、全量全銘柄が
この湧き水を使用

浅舞酒造では、洗米から浸水、蒸し米、酒母、醪(もろみ)の仕込み等、一燈を含む全銘柄・全行程でこの湧き水を使って仕込んでいます。


蔵の中に湧き出す琵琶沼寒泉
その水質は酒造りにとても適している
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