田んぼ 今年の役目を終えた「稲架(はさ)」 稲を天日干しするための「稲架」は、稲刈り直前に横木(この地域では「ホケ」と呼ぶ)が縄で括り付けられる。乾燥作業が終わるとホケはすぐに取り外されて1枚目の写真のように綺麗に並べて格納される。翌年の出番までこのまま田んぼ脇でひたすら待つ。 林立する縦木(タテボク)は、一年中突っ立ったまま。腐りにくい栗の木が使われるので20年、30年の使用に耐える。 天日干し・自然乾燥「はさがけ米」 PREV NEXT