10. 古式槽(ふね)しぼり
時間をかけてゆっくりしぼる

浅舞酒造では自動圧搾機による機械しぼりを一切使いません。全量全銘柄が手作業の「古式槽しぼり」。

真冬の氷点下の状況でひとつひとつの酒袋に醪(もろみ)を詰め、袋を折って積み重ねます。

秋田の厳冬期、寒さに耐えながらの重労働ですが、時間をかけてゆっくり絞るから、雑味がなく純粋で米の旨みをたっぷり含んだ酒になります。


古式槽しぼり 酒袋に醪を詰める
秋田の厳冬期。暖房を入れるわけにいかない蔵の中で醪を酒袋に詰める
槽しぼりの風景
ひとつひとつ酒袋を丁寧に並べてゆく
古式槽しぼり 酒袋を槽に並べる
蔵人の手作業。浅舞酒造のこだわり
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